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リンリンのブログ

絵日記風のブログです。漫画の感想や思ったことをイラストと一緒に載せています。何の学びもないブログですが(笑)楽しく続けていきたいと思います。

夏本番!今年使ってみたい【日焼け止め】3つえらんでみますたよ。

いきなり“夏”が来ちゃった感じ

本当いきなりですよ。夏の日差しに急激に変わったの。

今まで、気温は高かったけど日差しはそこまでなかったように思ってましたが

もう、一昨日くらいから日差しがジリジリとして。。。。

 

5月くらいから一応首や腕、足、手に日焼け止めクリームを塗ってはいましたけど

この強い日差しに、小心者の心はザワザワですよね。

「今の日焼け止めで大丈夫だろうか」と。。。。

 

そこで、今年使ってみたい日焼け止めを3つ選んでみることにしました。

 

 

選定基準

①BODY用の日焼け止め

②口コミが20以上ある商品を選ぶ

③価格は2000円以下

 

補足

①顔には今使っている化粧品の日焼け止めを使っているので、今回はBODY用に特化しました。

②口コミの数は↓のサイトから引っ張りました。

http://www.cosme.net/item/item_id/1076/ranking

③高いものを使って続かなかったら意味が無いので、続けやすい価格を選択しました。

 

 

日焼け止めって色んな種類があるんですね。。。

①ジェル・乳液タイプ

このタイプしか使ったことありませんでした。

日焼け止めクリームといわれるのはこのたぐいですよね。

 ↓こういうタイプ

ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリエッセンス SPF50+/PA++++ 50g

ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリエッセンス SPF50+/PA++++ 50g

 

②スプレータイプ

これは便利そう!!
時間がない時にシュッっとひと吹き!

背中にも吹きかけられるしーー。

 

サンカット 日やけ止め透明スプレー 無香料 SPF50+ PA++++ 90g

サンカット 日やけ止め透明スプレー 無香料 SPF50+ PA++++ 90g

 

 

③シートタイプ

このタイプは、今日調べて初めて知りました。

これは、ボディーシートと日焼け止めが一緒になった夢のシートですわ

(*^_^*)。

汗をふきながら日焼け止めが出来るなんて!嬉しすぎます!!

 

UV COOL(冷感日焼止めシート)20枚入

UV COOL(冷感日焼止めシート)20枚入

 

 

 

④パウダータイプ

これはボディ用というよりかは、ファンデーションの上からつけるものみたいですね。

お化粧直しにも使えますね。

 今回こちらのタイプは除外します。

 

 

選ぶ前に知っておきたい日焼け止めの豆知識

日常生活ならSPF10前後 PA+くらいで十分なんですね。。。

ハッキリ言って「SPFが高ければ高いほどいいんだろう」としか思ってませんでした。

状況によって使い分けしたほうがいいのですね。

日焼け止めに表示されているSPFPAは、紫外線から肌を守る指数や効果を示しています。通勤やレジャー、「屋内」か「屋外」か、などその時の状況によって使い分けることで、肌の負担を最小限に抑えて紫外線から肌を守ることができます。

SPF PA 選び方

何となく知っていた気になってたSPFPAについてもおさらい

SPF
SPFは、紫外線防御指数とも呼ばれており、日焼けや肌に炎症を起こしてしまう紫外線UV-Bを防ぐ効果があります。 1SPF=20分間、肌を紫外線UV-Bから守ってくれる効果があるのでSPF25であれば20×25=500分⇒8時間20分もの時間、肌を紫外線UV-Bから守ります。

SPF値は現在「50+」が最高です。 また、肌に日焼け止めを塗り重ねた場合は、最も高い日焼け止め効果のある数値になります。決してプラスになるわけではありません。

例)SPF30の日焼け止め+SPF15の下地⇒SPF30のまま。

SPFは、数値が高いとそれだけ乾燥し、肌に与える負担が大きくなります。UV-Bは直接日光に当たることを避けるだけでもある程度は防げるため、普段屋内で仕事をされる方などはSPFの数値は10~30くらいでも問題ないでしょう。

PA
PAは、肌老化の原因である紫外線UV-Aを防ぐ効果があります。このUV-Aは、雲やガラスをすり抜けやすく肌の奥まで届く紫外線のため、天候や場所にかかわらず対策が必要です。

PA値には、「PA+」~「PA++++」までの段階があり、+が多いほど効果が高いことを表します。日常の生活であれば「PA+~++」くらいで問題ありません。

日焼け止めの効果的な塗り方もあるらしいですよ!

■日焼け止めの効果的な塗り方

日焼け止めを塗るときに大切なのは、塗り残しがないことと、肌にしっかり密着させること。特にスプレータイプは塗った後にムラができやすいので、きちんと伸ばしましょう。伸ばしたあとは、肌に押し込むようにハンドプレスをして密着度をあげます。ボディであれば、少し叩き込むくらいの気持ちで肌に密着させましょう。日焼け止めは伸ばすのではなく、たたき込むということを意識して塗ってください。

また、日焼け止めの効果を高めるためには日焼け止めを塗る前のスキンケアがとても大切です。潤ってキメの細かい肌は紫外線を跳ね返す力がありますが、乾燥した肌にはその力がなく、紫外線が肌内部に影響を与えやすくなっています。潤った肌に塗ってこそ、日焼け止めは高い効果を示してくれるのです。

 

使いたいものがいっぱい出てきた中で選んだ3品

①ビオレ プライムボディ オイルin保湿UVミルク

ある程度、歳を重ねるとどうしても、「保湿」というキーワードを重視する傾向にありますね。

たっぷり使えそうですし、SPFPAも普段使いには十分すぎるので、迷うこと無く選びました。

ビオレ プライムボディ オイルin保湿UVミルク SPF30 PA+++ 80ml

ビオレ プライムボディ オイルin保湿UVミルク SPF30 PA+++ 80ml

 

 

 

②アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N

 SPFPAがともに日常生活するには高いかな?と思いましたが、

口コミの絶賛ぶりを見て使ってみる価値大いにありと感じました。

普段使いはビオレ プライムボディ オイルin保湿UVミルクで、遊びに行く時にこちらを使うっていうのもありですね。

 

資生堂 アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N 60ml

資生堂 アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N 60ml

 

 

③アイアイメディカル ビベッケの全身まるごとサラサラUVスプレー SPF50+ PA++++ 無香料

 スプレーの事を知ったからには、やっぱり使ってみたいです。

色々検索しましたが、まずは無難にこちらから使ってみようと思いました。

 

 

最後に

いままで、乳液タイプの日焼け止めしが使ったこと無くて途中からめんどくさくて塗ったり塗らなかったりと、意味のない事やってましたけど、いろんなタイプの物をうまく使うことで、面倒って感じることが少なくなるんじゃないかなー。

シートタイプを使えば汗かいても、シートで拭けばいいわけだから。

 

夏が終わったときには今の状態より日焼けしてないようにしておきたいと思います。